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色と香りの展開☆花壇のポイントは立体感と奥行感
花の色だけでなくその形や背丈・葉を見て組合わせる。植え込む時は成長後の大きさに応じ適切な間隔を。
基本は背が高い物を後ろに低い物を手前に組み合わせて、メリハリを付ける。
一番手前にグランドカバーを用いれば土が隠れて見た目も良くなる。☆手間のかからない花壇作り
開花期が長い物を数種類ベースに組合せ短い物をスポット的に入れ花を長く楽しむ。
常緑の低木グランドカバー、数年間は植えたままでいい宿根草に一二年草・球根をプラスすれば植え替えの手間が少なくなる。
色あいや形が豊富な葉ものも使い分けて組み合わせ表情豊かな花壇にする。特にシルバーリーフは花の色同士が喧嘩しないですっきりとまとめられる。☆選び方
目立つ花…紫色のデルフィニウム、ジギタリス等
引き立て役の花…ワスレナグサ、カスミソウ等
長く楽しめる小輪系…ジニア、ロベリア等☆花壇の土留め
水はけが悪く土壌に問題がある庭でも花壇部分を一段上げて客土すれば水も抜けやすく植物も良く育つ。
材質は煉瓦、丸太、枕木、木などを使う。